SummerSlamで衝撃的な復帰を果たしたブロック・レスナー。法務部マターとなっていた彼の出番は、誰も予想していないタイミングで実現しました。
2024年に元WWE女性従業員がビンス・マクマホンを相手に起こした性的虐待訴訟の中で、レスナーは女性への性加害に加担していたことが明かされました。訴訟は現在も続いています。
こうした状況で復帰し、ジョン・シナの引退ロードに参加することについては、ネット上で賛否が大きく割れています。しかし、コンテンツ責任者のHHHは、レスナーに大きな期待を寄せています。
SummerSlam終了後の番組で、HHHは次のように語りました。
みんなのリアクションは予想通りだった。もしこの会場に屋根があったら吹き飛んでいただろうな。
レスナーが現れると空気が一変する。彼が戻ってくると、これまで想定していたことがすべて覆る。それだけでダイナミックで予測不能になる。素晴らしいよ、本当に。
(客席からカリオン・クロスへのWe Want Kross!チャントが起こると)ブロックが見たいなら、もう出たぞ。
レスナーの復帰は、引退ロードに挑むジョン・シナの希望リストの一つだった。これはシナ自身が物語の最後の章を書いているようなものだし、本人がやりたい形で締めくくる。WWEは、それを全力でサポートするだけだ。
最初にシナへ聞いたのは、「誰と戦いたい?どうやって終わりたい?」ということ。それを今まさに一緒に詰めているよ。

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(Fightful)
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