レッスルマニア42のカードはまだまだ未発表のものが多く、クリエイティブ・チームも大忙しで検討を進めています。
CMパンクVSローマン・レインズ、ランディ・オートンVSドリュー・マッキンタイアなどが行われる見込みの中、このショーは「ある一点」においてレッスルマニアの歴史に名を刻むことになるかもしれません。
WrestleVotesによれば、2日間にわたるレッスルマニアで少なくとも6つの女子マッチを行うという案が浮上しており、そのうち5試合は確固たる計画として定まっているといいます。もしかしたら、レッスルマニア史上最も女子選手の試合が多いショーになるかもしれません。
王者ステファニー・バッケルと挑戦者リヴ・モーガンのWWE女子世界王座戦、王者ジェイド・カーギルと挑戦者リア・リプリーのWWE女子王座戦が決まっているほか、AJリーとベッキー・リンチのWWE女子インターコンチネンタル王座のリマッチも行われる見込み。女子US王座やタッグ王座の試合も行われることになれば、さらにカードは増えていきます。
WWE女子部門の盛り上がりを象徴するショーになることを期待するファンは多いはず。今後の展開が楽しみですね。
(Fightful)
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