WWEからの引退を示唆しているブロック・レスナー。SummerSlamへの出場の噂もある一方で、今後の別のリングへ上がる可能性も噂されています。
レッスルマニア42でオバ・フェミに敗れた後で引退を示唆し、WWE公式サイトのロースター一覧ページでも「卒業生リスト」へ移動となったレスナー。報道によれば、WWE内部では彼は現役選手扱いになっており、彼の地元に近いミネアポリス開催のSummerSlamでグンターと対戦する可能性が指摘されています。
一方、ローガン・ポールの弟で世界的インフルエンサーのジェイク・ポールとNetflixが取り組むMMA進出が成功していけば、UFCとWWEで素晴らしい実績を残してきたレスナーのMMA単発復帰というシナリオが現実味を帯びる可能性があります。現地5月16日開催のロンダ・ラウジーVSジーナ・カラーノは、無限の可能性を切り開く第一歩になるかもしれません。
レジェンドレスラーのJBLは、レスナーがMMA復帰へ復帰する可能性について、自身のPodcast番組で支持する立場であることを明かしました。
あいつなら、間違いなく大金を集められるな。ブロックがもう1回試合をするなんて。勘弁してくれよ。神様、俺の金を持っていってくれ。俺の金を。
ジーナ・カラーノみたいな素晴らしいファイターのこともそうだけど、彼女はすごいファイターだし、とても魅力的なキャラクターだからね。ロンダ・ラウジーと同じように、正当な理由で人々は彼女に惹きつけられるんだよ。史上最大の客を呼べる選手の1人だ。彼らがやっていることは素晴らしいと思うね。
また、JBLはジェイク・ポールとNetflixが取り組むMMA進出についても、ポジティブに語っています。
それがチャンスかって?そりゃそうだろう。今起きていることを見てみろよ。今のインディー界隈をさ。世界的なインフラや彼らが持っているものに関しては、WWEには敵わない。でも、大金を稼ぐことはできるかって?もちろんだ。つまり、別のグループが入る余地が確実にあるってことなんだ。Netflixはここでホームランを打つかもしれないし、いいショーになることを願っているよ。
MMA出身のプロレスラーはたくさんいますし、彼らがMMAのリングで再び脚光を浴びるきっかけになっていくかもしれません。プロレス界はNever Say Never。ラウジーだってMMAへ復帰したのですから、レスナーだって…と考えるのは、決して無理な話ではありません。
(WrestlingNews.co)
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