レッスルマニア42で統一WWE王座に挑戦したランディ・オートン。その後、彼は試合に出場していません。
パット・マカフィーと結託してコーディの首を狙った彼ですが、残念ながら勝利することはできず。試合後にコーディの頭部へパントキックを決めましたが、その後の試合出場がないのは妙な話です。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば欠場理由は背中の慢性的な怪我。2022年に手術し、一時は引退宣告まで受けた背中の状態悪化は完全に回復していないのだそうです。
報道によれば、彼がレッスルマニア42で勝利する…というブッキングも開催直前まで検討されており、コーディ勝利が決定したのは開催数週間前だったといいます。この時点で、オートンの背中の状態はかなり悪化していたのかもしれません。
「昔に戻れるなら、背中をマットに強打するRKOをフィニッシャーにはしない」と語るほど、彼は背中の痛みと戦い続けてきました。2022年5月から治療のため欠場に入ると、復帰までに約18ヶ月を要し、2023年のSurvivor Seriesでようやく復帰。しかし、怪我が完全に治ったわけではないということは…残りのキャリアも背中の痛みと戦い続けることになるのでしょう。
(Wrestling Observer, WrestlingNews.co)
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