ジョン・シナがWWEのリングを去って恋しく思う「ある1つのこと」とは?

WWEインタビュー

2025年末に現役から引退したジョン・シナは、WWEのリングで身体を酷使する日々から離れた喜びを感じつつ、WWEスーパースターとして活躍していた頃の「ある1つのこと」を恋しく思っています。

【本文】
自身が主演を務めたコメディ映画『リトル・ブラザー』のプロモーションのために出演した番組で、彼は番組ホストから「トレーニングやバンプ、ボディスラムを受けることが恋しい?」と尋ねられました。シナはWWEスーパースターとしてのそうした側面は恋しくないとしつつも、最も恋しいと感じているものを明かしました。

俺が恋しいのは観客であり、カーテンの奥から出てきた時に感じるエネルギーだ。こういうのが恋しいんだ。もうボディスラムを受けられないから、身を引く必要があったんだ。潮時だったのさ。

さらに、シナは毎週月曜日放送のRAW出演後の火曜日にどれだけ身体がボロボロだったかを、ベッドから起き上がることが大変だったことを例に冗談混じりに説明。引退した現在では、火曜日は体にとってずっと楽になった…とも語りました。

シナは、2025年12月のグンター戦での敗北を最後に現役から引退した。もう試合はしていないものの、シナはその後もWWEのテレビ番組に時折出演し続けており、レッスルマニア42でホストを務めました。また、Backlashでは特殊ルールの大会「ジョン・シナ・クラシック」の開催を発表しました。

(Wrestling Observer)

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