【WWE】CMパンクがドリー・ファンク・ジュニアを追悼。ライブイベントでスピニング・トーホールドを披露

WWEニュース

ファンクスへのリスペクトを公言してきたCMパンクが、8月4日に85歳で死去したドリー・ファンク・ジュニアをリング上で追悼しました。ライブイベントでの試合終盤、GTSからすぐにフォールへ行かず、ドリーを象徴するスピニング・トーホールドを披露しています。

ライブイベントで、パンクはコーディ・ローデスと組み、グンター&リッキー・セインツ組とメインイベントで対戦。セインツにGTSを決めたものの、そのままフォールには入らず、スピニング・トーホールドへ移行しました。スピニング・トーホールドはドリーを代表する技の一つです。

パンクは直前のSummerSlamでも、テリーがキャリア後半に見せていた独特なムーンサルトを思わせる技を繰り出していました。兄ドリーの死去後には、その得意技をリング上で使うことで、続けてファンク兄弟への敬意を示した形です。

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(情報源: victoria on X / Wrestling Observer)

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