ハングマン・アダム・ペイジの復帰についてAEW内部で落胆の声。一体何が不満の的になっているのか?

AEWニュース

ハングマン・アダム・ペイジの復帰をめぐり、AEW内部では「復帰の扱い方」に落胆の声があったと報じられています。大物選手の復帰としては軽く扱われ、PPV・Redemptionまで温存すべきだったとの意見も出ていたようです。

ペイジは2026年3月のRevolutionでMJFのAEW世界王座に挑戦して敗れ、条件により同王座へ二度と挑戦できなくなりました。その後しばらく欠場していましたが、現地7月11日放送のCollisionで約4カ月ぶりに復帰。王座挑戦を諦めるという条件を守ることを改めて認めたうえで、今後について語りました。

復帰の扱いにAEW関係者から落胆の声

Social Suplexによると、この復帰の扱いにAEW内の複数関係者が落胆していたとのことです。復帰はCollisionの直前に発表され、その前のDynamiteでは告知されず、復帰プロモも次のDynamiteで振り返られませんでした。関係者によれば、「重要なストーリーの始まりとしては軽く扱われた」との反応があったとされています。

また、別の関係者は、ペイジほどの選手であれば、現地7月26日開催のPPV・Redemptionまで復帰を温存する選択肢もあったと指摘。Redemptionはストーリーや大物選手が不足していることが批判の対象になっていたため、ペイジをRedemptionまで温存していればショーの価値を高めた上で批判を抑えられただろう、と考えられているようです。ペイジ自身も、より大きな存在として新たなストーリーを始められたかもしれません。

(情報源: All Elite Wrestling on YouTube / Social Suplex / ITR Wrestling)

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