AEW女子世界王者ウィロー・ナイチンゲールは、手を骨折した状態でも現地8月30日開催のAll Inに出場する予定です。メルセデス・モネとの防衛戦を前に、万全の状態とは言えません。
All Inを目前に控える中でのインタビューで、ナイチンゲールは、手を骨折しているとことを明かしました。試合中に怪我をしてしまったようです。
まあ、折れてる。この後でX線検査を受けて、どのくらいひどいのか確認しないといけないんだ。そこで、All Inでどの程度しっかり手を保護しないといけないかがわかると思う。
手首に多少でも動きが出るのか、手だけは使えるのか、それともこんな感じで、腕の先がただの切り株みたいになっちゃうのか。そこは検査しないとわからないね。
2026年7月のRedemptionでテクラからAEW女子世界王座を奪取したナイチンゲールは、たとえ負傷があっても、心には愛と情熱があり、戦う準備はできていると前向きな姿勢を示しました。
Dynamiteでは実際の負傷をストーリーに反映
今回の骨折は、All In前のDynamiteの内容にも影響しました。AEWは当初のプランを変更し、バックステージでモネがナイチンゲールを襲撃して負傷した手を攻撃する展開を放送しています。
この襲撃は、実際の負傷をストーリー上でも説明する役割を持つことになりました。トニー・カーン社長も、ナイチンゲールが手を骨折していることと、試合には出場する予定であることを明らかにしています。
(情報源: POST Wrestling / Wrestling Observer)
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