スワーブ・ストリックランドが、AEWでの共闘が始まるコフィ(コフィ・キングストン)から受けた影響の大きさを語りました。コフィのレッスルマニアでの世界王座獲得を見たことが、AEW世界王者としてAll Inのメインイベントに立つ目標につながったと明かしています。
先日開催されたAll Inでは、New Day改めNew Level(コフィ&オースティン・クリード)AEWデビューを果たし、スワーブとともにAEW世界トリオ王座を獲得しました。WWE時代から2人を見てきたスワーブにとって、同じチームとして並び立つことには特別な意味があったようです。
Rich Latta Pro Wrestlingに出演したスワーブは、コフィが自分だけでなく、現在活躍する世代の多くに影響を与えた存在だと説明しました。
「あの入場はキャリアの何よりも意味があった」
コフィはレッスルマニア35でWWE王座を獲得。スワーブ自身もその後AEW世界王者となり、2024年のAll Inではブライアン・ダニエルソンとの王座戦でウェンブリーのメインイベントを務めました。そして2026年、今度はコフィと同じチームとしてAll Inのリングに上がりました。
スワーブは、今回の共闘を「異なる世代をつなぐもの」として捉えています。特に3人で行った入場は、自身のこれまでの実績と比べても非常に大きな意味を持つ瞬間だったと振り返りました。
さらにスワーブは、New Dayでコフィと長年活動してきたオースティン・クリード(エグゼビア・ウッズ)についても、その影響力を評価しています。
コフィ、クリード、そしてスワーブ。AEWはタッグやトリオ戦線が充実していますが、彼らの存在はライバルたちにとって大きな刺激になるでしょう。リスペクトする先輩と共に暴れ回るスワーブの姿をたくさん見たいですね。
(情報源: Rich Latta Pro Wrestling / Wrestling Observer)
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