膝の手術から回復中のリア・リプリーが、リング復帰を期待するファンに「もう少し待っていて」と呼びかけました。歩けるまで回復した姿が話題になったものの、本人はレスリングへの復帰とは別だと強調しています。
今週、リプリーの姿がTikTokに投稿され、話題になりました。膝を大きな装具で固定せず歩いていたことから復帰への期待が高まりましたが、本人がコメント欄で現在の状態を明かしました。
RHEA RIPLEY LOOKS LIKE SHE’S RECOVERING WELL AND WALKING AROUND SMOOTH AFTER HER SURGERY 👀
The Pro Wrestling world needs Rhea Ripley back ASAP. 🔥 pic.twitter.com/ZCubfeDOTw
— FADE (@FadeAwayMedia) September 23, 2026
リプリーは半月板を損傷して2026年6月から戦線を離れ、8月に手術を受けました。復帰時期は現在も発表されていません。欠場前にはWWE女子王座を保持していましたが、SummerSlamでは欠場中のリプリーに代わって暫定WWE女子王者を決めるラダーマッチが行われ、チェルシー・グリーンが勝利しました。
なお、王座を巡る状況はその後変化しています。WWE公式サイトは現在、グリーンをWWE女子王者として掲載しており、リプリーの王座保持期間も8月2日で終了した扱いになっています。当初想定されていた暫定王者との王座統一戦が、そのまま行われるかは分かりません。
負傷前最後のテレビ放送試合
リプリーが最後にテレビ放送された試合へ出場したのは、5月31日のClash in Italyでした。ジェイド・カーギルを相手にWWE女子王座を防衛しています。
その後、リプリーは6月3日のWWEライブイベントにも出場しましたが、翌日の大会では膝を固定した状態で姿を見せ、試合には出場しませんでした。7月には半月板を損傷していることを本人が公表し、当初は手術を避けて回復を目指していたものの、8月に手術へ踏み切っています。
(情報源: Rhea Ripley / WWE / The Ringer Wrestling Show)







