【AEW】白川未奈が王座から遠ざかる苦悩を告白「私、どうしちゃったんだろう?」

AEWインタビュー

AEWの白川未奈が、長い間王座を持っていないことで自信が揺らいでいたと明かしました。そんな中でもメキシコの老舗団体CMLLで海外からの対戦相手として指名されたことを励みに、「今こそもう一度、世界中でもっと輝く時」と自らを奮い立たせています。

白川は2025年にSTARDOMからAEWへ移籍。一時はAEW女子世界王座やTBS王座、ROH女子世界王座などへの挑戦が続いていましたが、ROH女子世界TV王座の暫定タイトルを獲得したものの、その他のタイトルは獲得できませんでした。最近はタイトル挑戦の機会がなかなかありません。

そんな中で、彼女は現地10月30日開催のCMLL「レイ・デル・インフラムンド」で、シングルマッチを行うことになっていました。対戦相手のインディア・シウクスはCMLL日本女子王者で、2025年のCMLL女子ユニバーサル選手権も制しています。この優勝者には翌年の海外からの対戦相手を選ぶ権利があり、シウクスは白川を指名しました。

大会前にDirt Sheet Radioのインタビューを受けた白川は、シウクスから指名された時の気持ちを振り返りました。

まず、本当にびっくりしたよ。私を世界で活躍するスターとして選んでくれたんだからね。最近はもう長いことベルトを持っていないから、「私、どうしちゃったんだろう?」って思うことがあるんだ。
時々、落ち込むこともある。でも、そんな私を世界で活躍するスターとして選んでくれた。だから「未奈、目を覚まして!」って感じだったよ。私と試合をしたいと思ってくれる人がいるんだって。
今こそもう一度、世界中でもっと輝く時なんだ。アレナ・メヒコでシウクスと闘えるのは本当に嬉しい。これはシウクスにとってのチャンスだけど、私にとっても、もっと輝くためのチャンスだよね。だからもちろん、金曜日は全力を尽くすよ。

白川はは、アレナ・メヒコで行われたシウクスと対戦し、シングルマッチに勝利しました。こうしたチャンスをものにすることで、再びAEWのタイトル戦線で活躍する機会をつかみたいところですね。どんな状況であれ、誰かから求められるレスラーであることは素晴らしいです。

(情報源: Dirt Sheet Radio / F4WOnline)

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