11月3日開催の新日本のPOWER STRUGGLE広島大会でAEWのMJFが大岩陵平に再びビデオレターを送り、新日本プロレスが2027年1月4日に開催するレッスルキングダム21での対戦を要求。MJFは自身が本物の世界王座と主張するトリプルBを懸け、得意のヘッドロック・テイクオーバーで勝つと宣言しました。
POWER STRUGGLEで大岩&ハートリー・ジャクソン組がThe Swirl(ブレイク・クリスチャン&リー・ジョンソン)を下した後、会場にMJFの新たなメッセージ映像が流れました。MJFは10月に続いて新日本と大岩を挑発し、ウィル・オスプレイ、ケニー・オメガ、ジョン・モクスリーに勝った実績を挙げて大岩との格の違いを主張しました。
この闘いを受けたら、俺はお前をクソしょぼい東京ドームのど真ん中で沈める。シンプルなヘッドロック・テイクオーバーでな。
大岩……お前はTHE GRIPと呼ばれてるんだっけ?いいじゃないか。お前は俺と闘って、自分自身、そして自分の団体と国に恥をかかせることになるんだからな。そして試合後は、刀をGRIPして切腹すればいいさ!
MJFが提示したトリプルBは、本人が本物のAEW世界王座だと主張するベルトです。一方、AEWの正式な世界王座はウィル・オスプレイが保持しています。
大岩とMJFの対立の発端は、2026年8月のG1 CLIMAX 36。大岩が上村優也との決勝をヘッドロックで制して初優勝すると、同じくヘッドロックを得意とするMJFがSNSで挑発しました。大岩は2027年のG1への参戦を求めましたが、MJFは「自分の実力を証明する必要はない」と拒否しました。
その後、10月6日開催の後楽園ホール大会で、MJFが最初のビデオレターを送りました。新日本のトップ選手だと大岩を評価する一方、ヘッドロックの使い手として決着をつけたいと要求し、自分のトリプルBを懸けると宣言しました。
大岩は、MJFからの挑発に対して「新日本プロレスを舐めるな」と返答。東京ドームでの激闘に期待したいですね。
— NJPW WORLD (@njpwworld) 2026年11月3日
(情報源: NJPW WORLD)







