【WWE】レイ・ミステリオがアンダーテイカーの鼻を折った事故を回想「命の危険を感じるくらい怖かったよ」

WWEインタビュー

レイ・ミステリオが、アンダーテイカーの鼻を骨折させてしまった事故を振り返りました。 試合後は命の危険を感じるほど怖かったそうです。

2010年5月のSmackDownで、レイはアンダーテイカーと世界ヘビー級王座戦の出場権を懸けて対戦。試合中、レイが跳び技でアンダーテイカーの胸を狙った際に、接触位置がずれて顔面に当たってしまいました。

エイドリアン・ヘルナンデスのインタビュー番組Unlikelyで、この事故について聞かれたレイは、当時の恐怖をこう振り返りました。

ウェスト・コースト・ポップでやっちゃったんだ。あの後は命の危険を感じるくらい怖かったよ。

アンダーテイカーはこの事故で鼻を骨折しただけでなく、脳震盪も起こしました。その原因につい目、技を受ける際に自分が脚を上げたため、レイの着地点が本来の胸より高くなった可能性を挙げ、自分の受け方にも原因があったと振り返りました。

試合自体は、アンダーテイカーがツームストン・パイルドライバーを決めて勝利。しかし、負傷のため出場権を得た世界ヘビー級王座の4WAY戦には出場できなくなりました。

(情報源: Unlikely with Adrian Hernandez / Fightful)

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