2022-03

WWE

エリック・ビショフが考える「CodyはAEWよりもWWEにいたほうが良い」と思う理由とは…「混んでる」

2022年2月にAEWを退団したCody。WWEのお祭り、レッスルマニア38への出場も噂されていますが、交渉は停滞しているとされています。AEW復帰の可能性もゼロではないようで、今最もホットなフリージェントは間違いなくCodyですね。彼については様々な意見が飛び交っています。時おり炎上することもある大御所エリック・ビショフは、AEWよりもWWEに行くほうがC...
WWE

【WWE】首の骨を折ったビッグEが近況を報告。「人生っていいもんだ」

場外でリッジ・ホランドのベリー・トゥ・ベリー・スープレックスを受け、首の骨を2箇所折ってしまったビッグE。「首」「骨折」という言葉だけが並ぶと本当に恐ろしい響きですが、脊髄や靭帯にダメージはなく、手術も不要。復帰に時間はかかりそうですが、不幸中の幸い…というケースでした。今日、彼はTwitterで近況を報告しました。今、近所を歩いてるんだ。気温は26度くらい...
WWE

【AEW】ウィリアム・リーガル卿が怪我で左目の視力を40%失っていることを明かす。「すべてグレーに見える」

プロレスラーに怪我はつきもの。日常生活に支障をきたす怪我をしてしまうことも珍しくない職業です。AEWに移籍したウィリアム・リーガル卿も長年のキャリアの中で様々な問題に直面してきました。何度か命の危機にまで至ったこともありますが、ここ最近はすこぶる健康だと公言しています。しかし、問題がまったくないわけではないようです。Podcast番組「Talk Is Jer...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ロッキー・ロメロはAEWとのスーパーショー開催に前向き。「AEWが受け入れるなら、新日本も」

新日本プロレスのロッキー・ロメロは、新日本の海外戦略において欠かせない存在です。近年は、WWEから解雇された選手に声をかけたり、AEWとの関係の架け橋になったりと、彼がいなければ今の新日本はないと言ってもいいほどの存在だと言えるでしょう。2022年3月2日、AEWのトニー・カーン社長がROHの買収を発表しました。このニュースは2月からトニーが「近々重大発表が...
新日本プロレス

【AEW】ジョナサン・グレシャムがトニー・カーン社長と交渉中だと報じられる

ROH世界王座チャンピオンとして精力的に活動しているジョナサン・グレシャム。来日経験もある彼はアメリカのプロレス界における最もホットなフリーエージェントの1人です。ROHの最高峰のベルトを保持していることから、現地4月1日にROHが活動を再開した後も参戦が続くものと考えられていますが、彼はある人物と交渉中だと報じられています。Fightfulによれば、その相...
AEW

【AEW】ブライアン・ケイジが復活に向けた計画を語る。「いくつかアイデアを出した」

2021年下半期から出番が全くなくなり、契約満了共に退団することが予想されていたブライアン・ケイジ。団体が契約期間1年延長のオプション行使を彼に提案し、彼がそれを受け入れたことは意外性のあるニュースでした。ウォードローやパワーハウス・ホブスといった同じタイプのレスラーが台頭し、ケイジの影が薄くなっていたことは間違いなく、それゆえに他団体で再起をかけるものと考...
WWE

【WWE】フィン・ベイラーがRoyal Rumbleに出場できなかった理由は何だったのか?

WWEの人気スーパースター、フィン・ベイラー。日本のファンからも愛されている彼は、1月のPPV「Royal Rumble」に出場しませんでした。現地2022年1月17日放送のRAWでオースチン・セオリーに破れた後、彼は約1ヶ月間試合に出場しませんでした。その間に行われたRoyal Rumbleにも不参加。その理由は何だったのでしょうか?BT Sportsのイ...
WWE

エリック・ビショフ「AEWはストーリーテリングの基本を理解していない」

WCWを率いてWWEとのテレビ戦争「マンデー・ナイト・ウォーズ」を演じたエリック・ビショフ。現在は自身のPodcast番組でさまざまな意見を発信しています。彼の意見は賛否を巻き起こすこともしばしば。Podcastの最新回では、AEWのストーリーテリングを取り上げて批判しました。WWEの対となる存在だと見られることも多いAEWですが、決してストーリーテリングに...
新日本プロレス

キラー・クロス(カリオン・クロス)が新日本プロレスに参戦。ダラス大会に参加

WWEでいろんなことがあったキラー・クロス(カリオン・クロス)。いい思い出も悪い思い出も、これからのキャリアにおいて決して無駄ではない…とポジティブに考えていてほしいです。彼がWWEに入団したのは2020年2月。その直前まで、新日本プロレスが彼との契約を狙っていたとされています。新日本向きのレスラーであることは間違いないですし、もし実現していたら、コロナ禍が...