ジョーディン・グレイスがインパクト・レスリングを訪問したCMパンクとの交流を振り返る。「声をかけるのに30分くらいかかった。勇気がなくて」

AEWインタビュー

先日、AEWのCMパンクは彼の地元シカゴで開催されたインパクト・レスリングの番組収録を訪れ、バックステージで歓迎を受けました。

このところ、パンクはシカゴで開催されるショーのバックステージを訪れることが多く、インパクト以外にもWWE・RAWのバックステージでHHHやザ・ミズと交流したことが報じられています。この時はビンス・マクマホンの指示を受けたセキュリティに退場を促されましたが、インパクトのバックステージではウノを楽しむほどの歓待を受けたとされています。

【AEW】CMパンクがインパクト・レスリングのバックステージで歓迎され、ウノを楽しんだと報じられる
WWE・RAWやインパクト・レスリングのバックステージを訪れたことが報じられたCMパンク。6月から始まるAEWの新番組Collisionのトップスターとして復帰することが予想されている彼が他団体のバックステージを訪ね歩いていることは大きな話題になっており、その理由について様々な憶測が流れています。有力な説の1つは「単純に古い友人たちが地元シカゴにやってきたの...

インパクト所属レスラーのジョーディン・グレイスは、バックステージでのパンクとの交流について、次のように語りました。

私たちが一緒にいた時間はわずかだった。彼に声をかける勇気を出すのに30分くらいかかってさ。写真撮影をお願いしたかったんだけどね。誘った後も会話はなかった。彼はただ、「君のほうが俺よりも大きいね、腕も太いね」って。私は「ありがとう」って、それだけ。

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