【STARDOM】ジュリアが「ロッシー小川の新団体」のためにWWEデビューを遅らせる?

WWEニュース

引き抜き行為があったとしてSTARDOMから契約解除された創業者ロッシー小川。

東スポによるインタビューの中で,彼は新団体設立に動いていることを明かしました。その中で、「(引き抜きは)こちらからはしてないですよ。うわさを聞きつけて、こっち(新団体)に来たいという選手がいっぱい出ちゃったんですよ」とし、STARDOMからの人材流出を示唆しています。

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STARDOMのトップレスラーであるジュリアは2024年3月の契約満了をもって退団予定。WWEへの移籍が本命視されていますが、すぐに移籍するのではなく、まずは「英語を徹底的に勉強するため」休暇を取ると報じられています。

STARDOMロッシー小川の契約解除。海外Dirt Sheetではどのように報じられているのか
今日、STARDOMはエグゼクティブプロデューサーを務めるロッシー小川の契約解除を発表しました。 この日、団体は公式ホームページ上で「このたび、株式会社ブシロードファイト(以下「当社」といいます。)は、ロッシー小川氏との業務委託契約(以下「本契約」といいます。)を、2024年2月4日付けで解除いたしましたことをご報告いたします」と発表。「当社は、2019年よ...

しかし、WWEデビューが遅れるのはそれだけが理由ではないかもしれません。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、ジュリアがロッシー小川の新団体旗揚げに参加して軌道に乗せるためにWWEへ行くのを遅らせている…と報じています。

WWEとしては「すぐにでも来てほしい」ところでしょうが、まずは恩返しをしてから…ということなのでしょうか。

(Wrestling Observer)

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