ここ数日続いている、新日本プロレスの人気外国人レスラーに関する報道。今日もありました。
Fightfulによれば、ドリラ・モロニーは間もなく解約満了を迎え、今後の進路について様々な選択肢を検討することに興味を持っているのだとか。
これは、デビッド・フィンレーとクラーク・コナーズに続く報道です。新日本は全員の残留に意欲的だといいます。
プロレス界において、レスラーたちの入れ替わりは日常的に起こることです。多くのファンが残留を望む一方で、外国人レスラーが日本での活動を続けるのも大変。特に最近は円安の問題もあり、日本以外の団体からのオファーの魅力が金銭的に増しています。
もし彼らが移籍を決断したとして、それがAEW入団なら日本にも散発的に帰って来られるかもしれませんが、WWEであれば、それは難しいでしょう。

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【新日本プロレス】クラーク・コナーズが契約満了後の選択肢を検討中と報じられる
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(Fightful)
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