ブラウン・ストローマンは、2025年にWWEから解雇された後、プロレスとは異なるフィールドで結果を残しています。しかし、彼は今もプロレスへの情熱を忘れていません。
WWEから去った後、彼はオバ・フェミらとの対決に興味があることをSNSやインタビューなどで明かしています。怪物同士の対決には常に需要があり、彼らが世界中を驚かせるような試合をするところが見たいファンは多いはず。
最近、ストローマンがプロレスへの情熱を思い出すきっかけになる出来事がありました。それは、AAAで行われたエル・グランデ・アメリカーノ同士のマスカラ・コントラ・マスカラ・マッチ。最新のインタビューで、ストローマンはこの試合に大興奮したことを明かしました。
チャド・ゲイブルとルートヴィヒ・カイザーによるあのAAAの試合は、俺の心を動かしたよ。なぜ俺がプロレスを愛しているのかを思い出させてくれたんだ。「俺にもやれる」って思わせてくれたね。
心の中では、俺はまだプロレスラーをやれるって思ってるんだ。シャツを脱げば、WWEや他の3文字のブランド(AEWなどの他団体)のどのロースターの誰よりも、俺の体が一番仕上がっているってことを証明してやるさ。
これまで神経の怪我とかいろんなことに対処してきたけど、現実として、俺はリングに立つことが恋しいんだ。ロッカールームにいることも恋しい。それに伴う他のどうでもいい戯言は恋しくないけどな。
試合に出ていないはずのカイザーに言及している理由はよく分かりませんが……とにかく、この試合はストローマンの心を強く揺さぶったようです。現在、彼はテレビ業界を中心に活動しており、リング復帰に向けた具体的な話はありません。
(Wrestling Inc)
あわせて読みたい

チャド・ゲイブルがWWE外での試合を模索か?ハルク・ホーガン&エリック・ビショフの団体「RAF」への参戦は実現するか
オリジナル・エル・グランデ・アメリカーノの正体であることが明かされ、キャリア史上最も評価が高まっているチャド・ゲイブルをめぐり、WWE外部で動きがあるようです。アマレスの猛者としてロンドンオリンピックへの出場経験があり、類稀なテクニックを誇る彼には、「もっとテクニックを活かせる場所」からの引き合いがあります。2025年にハルク・ホーガンとエリック・ビショフが...

AJスタイルズが「WWEが過激路線へ回帰することはない」と考える理由とは?
WWEの歴史を語る上で欠かせないのが、1990年台後半に始まった過激路線Attitude Eraでの大成功。しかし、AJスタイルズは「かつてのような歌劇路線がWWEで復活することはない」と考えています。社会現象を巻き起こすほどの人気を誇ったAttitude Eraは、多くのファンが「WWEの全盛期はあの頃だ」と今も強く信じるほどの影響力を持っています。しかし...

【WWE】「ブロック・レスナーとオバ・フェミの三戦目なんて興味ない。なぜなら…」エリック・ビショフが問題点を指摘
レッスルマニア42とClash in Italyで激突したブロック・レスナーとオバ・フェミ。現在の対戦成績は1勝1敗で、いずれ三戦目が行われる可能性が指摘されています。しかし…。新旧怪物対決の行方は、世界中から大きな注目を集めています。レッスルマニア42ではオバが勝利し、敗れたレスナーは引退を示唆。しかし、Clash in Italy直前にレスナーがオバを襲...






