WWE殿堂入りレスラーのババ・レイ・ダッドリー(ブリー・レイ)は、AEWへの厳しい批判でも知られています。最近、彼は「AEWのクリエイティブがいかに悲惨か」を語り、話題を集めています。
名物番組Busted Open Radioで彼が語ったのはAEWのクリエイティブに対する批判。最近のウィル・オスプレイとDeath Ridersのストーリーラインにおいて、2025年にジョン・モクスリーがオスプレイの首をへし折る寸前までいったという事実を、オスプレイが忘れている、あるいは意図的に無視していると感じており、アングルのその側面にもっと注意を払うべきだと語気を強めました。
モクスリーとウィル・オスプレイが会話をしているシチュエーションを見てみたいね。モクスリーがウィルにトンネルの先の光を見せようとしたり、ウィルを助けようとしたり、モクスリーとDeath Ridersがウィルのために何かしようとしている場面を。
そしてDeath Ridersが去った後、ウィルがモクスリーを見て「ワオ、まさか俺たちが今こんな状況になるとは思わなかったよ。だって、ほんの1年前、お前は俺の首をへし折ろうとしたんだからな」と言って立ち去るんだ。
ウィル・オスプレイには、「ああ、大丈夫だ。そのことは忘れるよ、過去のことだ」なんて態度ではなく、こいつらが自分に酷いことをしようとしたのを覚えていると認めてほしいんだよ。
そこに何の反応もないのは、全くもって理にかなっていないからな!
さらに、ババ・レイは「AEWで同じ展開の繰り返しが続いている」こと、8月開催のAll Inのチケット売り上げが過去と比べ大幅に減少していることを「ファンが興味を失っているからだ」とも指摘しています。
AEWは同じことの繰り返しだ。ずっとそんな状態だよ。そして……全く理にかなっていないクソみたいな状況こそが、All Inのチケット販売が振るわない理由だ。
かつて8万人、そして4万人を動員した会場でのAll Inのチケット販売が大幅に落ち込んでいるんだぞ。なぜ数字が落ちているんだ? おそらく、物事の辻褄が合っていないせいで、ファンが興味を失っているからだろうな。
先日、ババ・レイはAEWの看板レスラーであるジョン・モクスリーに対して「あいつは偽物。ボコボコにしてやる」と挑発したことも話題になりました。最近、彼のAEW批判は激しさを増しており、AEWファンからの反発も高まっています。
(Wrestling Inc)
あわせて読みたい








