2022年のWWE復帰以降、コーディ・ローデスは常に団体を代表するスターとして全力で走り続けてきました。レッスルマニアのメインイベンターとして欠かせない存在となった彼ですが、休息も必要です。
3度に渡る統一WWE王者としての活躍を通して、彼は「戦う王者」として頻繁に防衛戦をこなしてきました。さらに、テレビやPodcastなど様々なメディアへの出演、サイン会やチャリティイベントへの参加にも熱心で、2026年公開予定の映画『ストリート・ファイター』ではガイル役を演じるなど、彼の活躍はWWEに留まりません。
そんなコーディに対して、レジェンドレスラーのAJスタイルズは「休息を取るべきだ」と考えているようです。
今こそ休むべきだ!
自身のPodcast番組でAJは次のように語りました。
スターたちに休みを与えないといけない時もあるんだ、休息ってやつをね…。ヘビー級王者でいることは体力も精神も消耗するんだ。誰もがそうだとは言わないよ、人によって仕事量は違うからな。
コーディはとにかく仕事人間の一人だ。常に働いているような感じだよ。リングに上がったりマイクを握ったりしていない時は、Podcastに出演している。
彼は常に働いているし、彼自身がそれを楽しんでいるのも分かっているけれど、時には怪我を防ぐために少し休ませることも必要なんだ。俺たちは時々、彼らのためにそうしてやらなきゃいけないんだよ。本人がどれだけ休みたがらなくてもね。
でも、休まないってことは、彼らがどういう人間なのかを証明している。本当に素晴らしいことだよ。
AJの心配をよそに、コーディは忙しい夏を過ごすことになりそうです。サウジアラビア大会Night of Championsではグンター&サミ・ゼインを相手に統一WWE王座の防衛戦に挑む予定で、さらにSummerSlamも迫っています。WWEにとって、コーディ・ローデスは引き続き欠かせない存在です。いつか休みを取ってほしいですね…。

(Fightful)
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