2026年のダスティ・ローデス・クラシックに出場する全14チームが発表されました。NXTとAAAの現タッグ王者、過去の優勝者に加え、Tokyo Bad Boysや元オリンピック柔道家コンビなど、多彩な顔ぶれがそろっています。
WWEは現地9月20日、すべての出場チームを発表しました。1回戦の組み合わせはまだ明らかになっていませんが、トーナメントは現地9月22日のNXTからスタートする予定です。
ダスティ・ローデス・クラシック 2026 出場14チーム
BirthRight(スタックス&ウリヤ・コナーズ)
レクシス・キングらとBirthRightを構成する2人。コナーズはプロレス一家に生まれた4世代目の選手で、スタックスとともにNXTのタッグ戦線で活動しています。
ミニ・ビキンゴ&チャズ・スターボーイ・ホール
AAAでクルーザー級戦線を中心に活躍するミニ・ビキンゴと、WWE IDを経てEvolveに参戦している若手ホールの越境タッグです。
Fraxiom(ネイサン・フレイザー&アクシオム)
元NXTタッグ王者の実力派コンビ。前回2024年のダスティ・ローデス・クラシックでは準決勝まで進み、最終的な優勝者ブロン・ブレイカー&バロン・コービン組に敗れました。
DarkState(カトラー・ジェームズ&オシリス・グリフィン)
DarkStateを代表してジェームズとグリフィンが出場。パワーを前面に出す2人で、直近のNXTでもショーン・レガシー&ドリアン・ヴァン・ダックス組と対戦しています。
ノーム・ダー&ロメオ・モレノ
経験豊富なダーと、彼の指導を受けているスペイン出身のモレノによる師弟コンビ。すでにNXTで継続的にタッグを組んでいます。
Los Americanos(ラヨ・アメリカーノ&ブラボー・アメリカーノ)
エル・グランデ・アメリカーノと行動するLos Americanosから2人が参戦。NXTだけでなくAAAにも登場しており、TripleMania 34ではFraxiomらとの4WAYタッグ戦を制しました。
Vanity Project(ブラッド・ベイラー&リッキー・スモークス)
現在のNXTタッグ王者。王者として1回戦は免除され、他のチームより一足遅くトーナメントに入ります。
Creed Brothers(ジュリアス・クリード&ブルータス・クリード)
今回の出場チームで唯一のダスティ・ローデス・クラシック優勝経験者。2022年大会を制しており、4年ぶりの優勝を狙います。
Wagner Brothers(エル・イホ・デル・ドクトル・ワグナー・ジュニア&ガレノ)
TripleMania34でWar Raidersを破ってAAA世界タッグ王座を獲得した現王者組。Vanity Projectと同じく1回戦免除となります。
Tokyo Bad Boys (Kento&Takuma)
AAAや日本で活躍するTokyo Bad Boysもエントリー。メンバーはKento、Takuma、Nobu Sanの3人ですが、海外メディアにはKentoとTakumaのコンビで出場するとの情報があります。
ショーン・レガシー&ドリアン・ヴァン・ダックス
2026年にNXTで急浮上したコンビです。7月には4WAYの王座挑戦者決定戦を制し、Vanity Projectが持つNXTタッグ王座にも挑戦しました。
ハーレー・リギンズ&ジャックス・プレスリー
WWEの育成部門から送り込まれる若手コンビ。NXTのダークマッチやライブイベントですでにタッグを組んでおり、今回の大会でテレビでの大きなチャンスを得ることになります。
シド・アッシュ&ヴィクター・ザノフ
異色の経歴を持つ重量級コンビです。アッシュはカナダ代表として2度オリンピックに出場した元柔道家シャディ・エルナハス、ザノフも2024年パリ五輪にオーストリア代表として出場した元柔道家アーロン・ファラです。
Hank & Tank(ハンク・ウォーカー&タンク・レジャー)
元NXTタッグ王者の人気コンビ。2025年にはFraxiomを破って王座を獲得しており、今回のメンバーではタッグとしての実績が豊富なチームの一つです。
14チームにはNXTだけでなく、RAWやSmackDown、Evolve、AAAで活動する選手も含まれています。NXTタッグ王者Vanity ProjectとAAA世界タッグ王者Wagner Brothersは1回戦免除となり、残る12チームが1回戦から争います。
(情報源: WWE / Wrestling Observer)







