【WWE】Cody、ついにレッスルマニア38へ登場!セス・ロリンズの対戦相手として約6年ぶりのカムバック

WWEニュース

2022年2月にAEWを退団したCodyが、ついにWWEへ戻ってきました。

現地4月2日に開催されたレッスルマニア38の第1日、注目カードの中に「セス・ロリンズ VS ビンス・マクマホンが選んだ対戦相手」がありました。以前からCodyがレッスルマニア38でロリンズと対戦するという噂が流れていたため、ほぼ確定演出のような形で当日を迎えたわけですが……。

先にロリンズが入場し、場内は暗転。2016年にWWEを退団した後のCodyが使い続けた入場曲「Kingdom」が流れると、会場は爆発しました。「おそらくそうだろう」とわかっていても、実現すると興奮は凄まじいですね。「暗転」というキーワードから、ブレイ・ワイアットを予想したファンも多かったようです。

AEW時代と同じ入場曲、同じリングギア、同じキャラクター。The American NightmareがWWEにやってきたのだ、という視覚的インパクトは、なんだかシュールに感じるほどのものでした。

家族、スターダスト、The American Nightmare。見せるべきものを見せて勝利。RAWのメンバーとして活動していくことが計画されているCodyの今後に注目です。

あわせて読みたい

サモア・ジョー is #ALLELITE ! ROH「Supercard of Honor」にサプライズ登場
ROHの復活興行「Supercard of Honor」。メインイベントは、ジョナサン・グレシャムとバンディードによる、真のROH世界王座チャンピオンを決める一戦でした。新型コロナウイルスに感染したことで2021年12月のPPV「Final Battle」に出場できず、ROH世界王座を返上することになったバンディード。そして、Final Battleでジェイ...
ヤング・バックスがROH「Supercard of Honor」に登場!世界一のタッグチームを巡る争いへ
現地4月1日に開催されたROH「Supercard of Honor」。ショーの目玉カードの1つに、ブリスコズとFTRによるROH世界タッグ王座のタイトルマッチがありました。インディシーンのタッグ戦線を支え続け、21世紀を代表するタッグチームとして今も活躍し続けているブリスコズ、そしてWWEとAEWでその実力を世界中に披露するFTR。2組の争いは、予想通りの...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました