2023年内にWWEとの契約が満了すると報じられているドリュー・マッキンタイア。
現状に不満を持っているとされる彼がWWEとの再契約に合意するかは不明で、今後どうなるかわかりません。WWEは選手の契約満了間際になるまで交渉しない方針を取っているため、ファンはソワソワする日々を過ごすことになりそうです。
PWInsiderは、RAWの最新内部ロースターリストを報じました。番号が若いほど扱いは良いとされ、先日報じられたSmackDown版ではアスカが女子のトップヒールに位置づけられていることが判明しました。

【WWE】アスカがSmackDownのトップヒールに位置付けられていると報じられる
WWEはドラフトの影響で各番組に変化があり、新しいプログラムがいくつか始まっています。先日放送されたSmackDownでは、アスカがRAW女子王座チャンピオンのビアンカ・ブレアに対して毒霧を浴びせるというセグメントがありました。PWInsiderによれば、SmackDown女子戦線のベビーフェイス&ヒールの位置付けは以下の通りになっているとのこと。ベビーフェ...
今回報じられたリストは以下の通り。
ベビーフェイス
- コーディ・ローデス
- セス・ロリンズ
- ドリュー・マッキンタイア
- マット・リドル
- 中邑真輔
- ジョニー・ガルガノ
- デクスター・ルミス
- 戸澤陽
- アポロ・クルーズ
- オデッセイ・ジョーンズ
ヒール
- グンター
- ブロンソン・リード
- JDマクドナー
- リディック・モス
ここに掲載されていないフィン・ベイラーやダミアン・プリーストらはタッグ戦線のメンバーと見なされているようです。
マッキンタイアは3番手。コーディとセス以上にスポットライトを浴びるのは難しいかもしれませんね。また、日本のファンにとっては、中邑が5番手であることや、戸澤がこの順位であることにも注目しておきたいところです。2人ともしっかりとアピールして上位を目指したいですね。
(PWInsider, Cultaholic)
あわせて読みたい

【WWE】ジョン・シナ「WWEは、俺がWCWへ行かないために防衛的に俺と契約したようなものなんだ」
2001年にWWEと契約し、WWEスーパースターとしてのキャリアをスタートさせたジョン・シナ。その後の彼の活躍は目覚ましく、WWEの顔として長年に渡って団体の中心にいました。今となっては、彼なしの21世紀のWWEは考えられません。彼はUPWという団体でThe Prototypeというリングネームで活躍していた2000年にSmackDownのダークマッチに出場...

【新日本プロレス】バッドラック・ファレがBullet Club新リーダーデビッド・フィンレーを語る。「みんなと違うことをして注目の的になった」
プロレス界において最も重要なユニットの1つである新日本プロレスのBullet Clubは、定期的にリーダーが代替わりするという特徴があります。プリンス・デヴィット(フィン・ベイラー)、AJスタイルズ、ケニー・オメガ、ジェイ・ホワイトら歴代のリーダーたちは既にユニットを去り、アメリカの団体へ移籍しました。5代目リーダーとなったデビッド・フィンレーは、結成当初か...




