【WWE】カート・アングルが「ザ・ロック大統領待望論」にジョーク。「無所属で出るべきだよな」

WWEインタビュー

アメリカでは、元WWEスーパースターでハリウッドの大人気俳優であるドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)が大統領に!と考えている人たちがいます。

2021年に行われた世論調査では、成人の46%が「彼の大統領選をサポートする」と回答しました。実際、共和党と民主党が彼にアプローチし、大統領選に立候補することを提案してきた…といいます。

【WWE】ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が「ザ・ロック大統領待望論」にコメント。「光栄だよ。実際、いくつかの政党から出馬意欲を聞かれた」
世界的な知名度と人気を誇るザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)。WWE時代の活躍はもちろんですが、ハリウッド進出後のめざましい活躍により、エンタメ界の文字通りトップスターとなった彼には、アメリカ国内で「ザ・ロック大統領待望論」が一定数あります。2021年に行われた世論調査では、成人の46%が「彼の大統領選をサポートする」と回答。もし彼が立候補すれば、大きな話...

ロック様自身は政治家派の転向を否定していますが、対暴論があるのは事実。この状況に対し、WWE殿堂入りレスラーのカート・アングルがこんなジョークを言っています。

ああ、彼のことを思うと気の毒だよね。もし彼が出馬したとしても、どちら政党を選ぶんだろうな?

どちらにしてもまずいことになるだろ…だから、無所属として立候補し、自分のコンセプトを考え出すべきだな。

他にはない、彼にしかできない大統領候補としての立ち振る舞い、そして大統領就任後の指導者としてのリーダーシップ…見てみたい気はします。

(Wrestling Inc)

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