【WWE】ジェイ・ウーソの世界ヘビー級王座保持は最初から短期間の予定だった?その舞台裏とは

WWEニュース

現地2025年6月9日放送のRAWでグンターに敗れ、WWE世界ヘビー級王座を失ったジェイ・ウーソ。テレビ番組の通常回でのタイトルチェンジはWWEユニバースを驚かせました。

2025年のジェイは勢いに乗っていました。Royal Rumbleに勝利し、レッスルマニア41で元王者グンターを倒してタイトル獲得。父リキシも絶賛の流れでしたが、それから約1ヶ月半後にグンターのリベンジを許してしまった形となりました。

しかし、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、彼のタイトルランが短期間で終わってしまうことは、元々計画されていたことだったようです。当初から、現地7月12日開催のSaturday Night’s Main Eventでグンターとゴールドバーグがタイトルマッチを行うことが既定路線となっていたため、ジェイはその前にグンターへタイトルを返す必要がありました。

そのタイミングが6月9日放送のRAWだと決められていたかどうかは不明ですが、試合結果はあらかじめ決まっていたようです。

とはいえ、ジェイには再起のチャンスも残されています。King of the Ringトーナメントに出場中の彼は、現地6月23日のRAWでコーディ・ローデスと対戦予定。これに勝利すれば、現地6月28日のサウジアラビア大会Night of Championsでの決勝戦に駒を進めます。そして優勝すればSummerSlamでの王座挑戦権を得ることができますが、ジェイは運命やいかに。

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(Wrestling Observer, Inside The Ropes)

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