2年連続で新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場を果たしたロビー・エックスが、最新のインタビューで同トーナメントへの熱い思いを語りました。2025年は退団したBUSHIの代打出場でしたが、今年は自らの実力で正式エントリーを勝ち取っており、「人生を変える経験だった。初戦での負傷を乗り越え、日本のファンとの間に信じられないほどの絆を感じた」と感慨深く振り返っています。
2025年・2026年大会に2年連続で出場を果たしたロビーですが、その経緯は異なります。2025年は退団したBUSHIの代打としての出場でしたが、2026年は正式な出場者の一人として参戦。彼は最新のインタビューでその経験を感慨深く語っています。
本当に、この経験は俺の人生を良い方向に変えてくれたと感じているよ。どれだけボロボロになろうとも、常に100%の力で挑み続けたんだ。初戦の相手はニック・ウェインで、目を負傷し、顔に大きな傷を負った状態のまま試合を乗り切らなきゃならなかったからな。
でも正直なところ、今年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアは俺にとって人生を変えるトーナメントだったと思う。
昨年のスーパージュニアよりもさらに激しく戦えるってことを、みんなに証明できたはずだ。そして何より、日本のファンがくれた愛は信じられないほどだったよ。あんな感覚は今まで味わったことがないね。
だから、レスラーとしての技術的な成長だけでなく、ファンとの絆という面でも、これまでの20年間のプロレス人生で経験したことがないほど、以前の10倍近く強く感じているんだ。
Wrestling-NOW編集部としては、昨年の代打という立ち位置から己の実力を証明し、堂々の正式エントリーを果たした彼の躍進は必然であると見ています。活躍ぶりが評価され技能賞を獲得した彼が、この過酷なBOSJでの経験と日本のファンとの絆を糧に、ロビー・エックスが新日ジュニアのトップ戦線へさらに深く食い込んでいく今後の活躍に大いに期待しています。
.@Robbie_X_ “鳥人X”
From the profile URL#njpwworld #BOSJ33 pic.twitter.com/2klvwUHbeA
— NJPW WORLD (@njpwworld) May 20, 2026

(Fightful)
あわせて読みたい







