トニー・カーン社長が語るAEWの新・4本柱。メルセデス・モネやケビン・ナイトら近年の補強を絶賛

AEWインタビュー

AEWの四本柱といえば、MJF、ダービー・アリン、サミー・ゲバラ、そしてジャック・ペリーの「若手四本柱」が広く知られています。しかし、トニー・カーン社長は「今のAEWにおける四本柱」に、テクラやケビン・ナイトなど新星らを挙げています。

最新のインタビューで、トニーは「今のAEWにおける四本柱は誰か?」と質問され、MJFらとは異なる4人の名前を挙げました。

フリーエージェントとしてAEWに加入した優秀な若手レスラーの代表格として彼はテクラ(33歳)、ケビン・ナイト(29歳)、カイル・フレッチャー(27歳)、メルセデス・モネ(34歳)の名前を挙げました。

素晴らしい質問だね。見る人の主観に左右される部分があるから難しいところだよ。100人のファンに4本柱を選ばせたら、99通りの答えが返ってくるかもしれない。素晴らしい若手レスラーが本当にたくさんいるからね。

 

もし今の若手グループ、ここ数年で加入した新戦力の中から選ぶとすれば、テクラ、ケビン・ナイト、それにカイル・フレッチャー、そしてロスター全体を見渡せばメルセデス・モネになるだろう。

 

AEWのスターたちを見ると、立ち上げ当初から素晴らしいロスターが揃っていたが、年を追うごとに優秀なフリーエージェントを迎え入れてきた。だから、ここ数年でAEWに加わり、現在会社にとって非常に重要な存在となっているのは、この素晴らしい4人ということになるね。

このメンツにモネがいるのは意外というか、まだ34歳なのか…と思ってしまいますね。

テクラとナイトは現在AEWのチャンピオンであり、それぞれ女子世界王座とTNT王座を保持しています。フレッチャー(TNT王座、AEW世界トリオ王座)とモネ(TBS王座)も過去にタイトル戴冠歴があります。

オリジナルの四本柱であるMJF、ダービー・アリン、ジャック・ペリー、サミー・ゲバラの4人はそれぞれにしっかり結果を残していますが、特にMJFとアリンは最も大きな成功を収めています。直近のAEW世界王者2名でもあり、現在MJFは同王座の3度目の戴冠を果たしています。

(Fightful)

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