引退を発表したブロック・レスナーがWWE殿堂入りするとしたら、その式典はどうなるのか?マット・ハーディーは、インダクターを務めるのはアンダーテイカーかポール・ヘイマンだろうと予想した上で、大穴としてカート・アングルもあり得ると考えているようです。
自身のPodcast番組「The Extreme Life of Matt Hardy」でレスナーの引退宣言ついて語ったマットは、まず今回の引退はかなり本気に見えると評価しました。SummerSlamでのオバ・フェミ戦で後輩を強く引き立て、試合後には自らを「過去」、オバを「未来」と表現したことを理由に挙げています。
試合後には、「俺は過去だ。オバが未来だ」とまで言った。できる限り最高の試合にするために全力を尽くしていたように見えたな。でも、誰にもわからないよ。プロレスはNever Say Neverの世界だからね。結局のところ、金がものを言うんだよ。
マット・ハーディーが語るレスナーの功績
レスナーと対戦した経験を持つマットは、その身体能力と危険なほどの強さを高く評価しています。短期間でプロレスを身につけ、興行を動かす大物へ成長し、その後UFCでも成功したことは異例だったと振り返りました。
殿堂入りの紹介役にアンダーテイカーかヘイマン
話題はレスナーの将来的なWWE殿堂入りにも及びました。報道によれば、2027年のレッスルマニア43で殿堂入りする可能性も指摘されており、早期の堂入りは想像に難くありません。その一方で、マットはレスナー本人が長距離移動を望むかどうかに疑問を示しました。
インダクターを務めるのはテイカーかヘイマンだろうね。間違いない。ブロックのキャリア全体を考えれば、おそらく最も深く結びついている重要な2人だよ。
カート・アングルという可能性もある。カート・アングルがやる姿も想像できるよ。
ブロックがあの怪物になっていくうえで、ポールはものすごく大きな役割を果たしたよ。
ブロック・レスナーはいつ・どのように殿堂入りするのか?
レスナーがいつ殿堂入りするかは、まだ未確定です。ただし、いずれ殿堂入りすること自体は間違いないでしょうし、その式典は大きな注目を集めるでしょう。
レスナーがWWEでどのように成長し、大活躍したかを振り返るなら、ヘイマンは最も自然な候補でしょう。その歴史を誰の言葉で語らせるかも殿堂入りの大きな見どころになりそうです。
(情報源: The Extreme Life of Matt Hardy / WrestlingNews.co)
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