2000年代のインディシーンで活躍したレスラーたちの中には、その後WWEでスターとして活躍した人たちもいます。
その代表格の一人がCMパンク。彼はWWEでカルトスターとなり、絶大な人気を誇りました。彼に限らず、インディシーンから旅立った後の活躍ぶりや存在感が大きくなればなるほど、インディ時代のライバルたちとの再会は刺激さを増します。
Fightfulによれば、パンクは6月に始まるとされる新番組Collisionでの復帰後にかつてのライバルの一人であるサモア・ジョーとの対戦を望んでいるとのこと。パンクの復帰後の抗争相手にはクリス・ジェリコの名前も上がっていますが、最近はジョーとの再会にますます関心を高めているようです。
2人は2022年にAEWの同僚同士になりましたが、試合をすることはありませんでした。パンクがPPV「ALL OUT」のバックステージで大騒動を起こした後で姿を消したのに対し、ジョーはAEWやROHのリングでタイトルホルダーとして活躍を続けています。
かつて、2人はROHのリングで激闘を繰り広げました。2004年にROH世界王座をめぐって争われた2試合は今でも多くのファンから高く評価されています。あれから20年近い年月が経ち、2人はそれぞれ異なる道を歩んできた2人が再会するとなれば、只事では済まないでしょうね。
(Fightful, Wrestling Inc)
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