レッスルマニア42後から欠場が続くCMパンクの最新情報について、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーが報じています。一部で囁かれていた退団や深刻なトラブルの噂を否定し、現地7月6日の地元RAWシカゴ大会で復帰する見込みであることが明らかになりました。さらに復帰後はSmackDownへ移籍し、統一WWE王者コーディ・ローデスとのタイトル抗争を本格始動させると報じられています。
メルツァーによれば、WWEとCMパンクの関係は「決して順風満帆ではない」ようで、2023年11月のWWE復帰以降、彼は大きくはないにせよ何らかの問題を抱え続けてきたとのこと。とはいえ、最近ネット上で噂されていた退団説に繋がるような問題ではなく、まもなく復帰することが予想されているそうです。
現時点で噂されている復帰の舞台は、現地7月6日にパンクの地元シカゴで開催されるRAW。しかし、復帰後はRAWからSmackDownに移り、コーディ・ローデスとの抗争を本格始動させるとのことです。コーディがサウジアラビア大会Night of Championsでグンター、サミ・ゼインを相手にした統一WWE王座防衛戦に勝利すれば、パンクとコーディによるタイトル抗争が行われることになるでしょう。
パンクは、レッスルマニア42明けのRAWでコーディとの抗争の火種を蒔いた後、長期欠場に入りました。その理由について、バックステージでの政治的な動き、妻AJリーに対するWWEの扱いへの不満など様々な噂が報じられてきましたが、「ただの休養」説が有力視されています。
Wrestling-NOW編集部としては、パンクが万全のコンディションで復帰し、レッスルマニア42明けに蒔かれたコーディとの抗争の火種がSmackDownの舞台でどのように大爆発するのか、目前に迫るシカゴ大会の動向を大いに期待して見守りたいと考えています。
(Wrestling Observer)
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