【AEW】マーク・ブリスコのDynamite参戦が実現。障壁だったワーナー・ブラザースがポリシーを変更

AEWROHニュース

ブリスコ・ブラザーズ(ジェイ&マーク・ブリスコ)の AEW参戦は実現することがありませんでした。

AEWのテレビ番組を放送するテレビ局の親会社であるワーナー・ブラザース・ディスカバリーは、ジェイ・ブリスコによる10年前の同性愛嫌悪ツイートを問題視しており、ブリスコ・ブラザーズの AEW参戦における大きな障壁となってきました。

昨日、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、交通事故で亡くなったジェイの弟マークが AEWに参戦する可能性もゼロだと報じました。ジェイだけではなく、ブリスコ・ブラザーズそのものがワーナーにとってはNG扱いだったのだと思われます。

しかし、今日、 AEWはDynamiteの最新回にマークが参戦し、兄弟と長年にわたって戦ってきたジェイ・リーサルとシングルマッチを行うことを発表しました。

メルツァーによれば、ワーナーがブリスコ・ブラザーズに対するポリシーを変更したのだとか。マーク参戦の実現は、トニー・カーン社長の努力が実った結果とのことです。

プヲタ魂ですね。

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