また一人、プロレスファミリーの一員がWWEにやって来ます。
報道によれば、レジェンドレスラーのデイブ・フィンレーの息子で、新日本プロレスのデビッド・フィンレーの弟であるブロガン・フィンレーがWWEとディベロップメント契約を結ぶことが期待されているそうです。
最近、彼はWWEのトライアウトを受けたことが報じられていました。彼は合格してWWEから契約を提示され、パフォーマンス・センターに入ったようです。
ブロガンはデビュー2年目の21歳。NJPW STRONGにも参戦経験があります。父デイブはWWEでプロデューサーとして働いているので、WWEは彼にとってやりやすい環境になるでしょう。
彼はGCWに定期参戦していましたが、現地11月4日に開催されたショーでのトニー・デッペン戦を最後にGCWから離れることを宣言しました。これからはWWEでスターになることを目指します。
(PWInsider)
あわせて読みたい

【WWE】ケビン・ナッシュがセス・ロリンズを称賛。「現代のマッチョマンだよ。信じられないほど上手い」
プロレスの歴史に深く刻み込まれている「マッチョマン」ランディ・サベージのレガシーは、決して消えることはありません。WWF(WWE)やWCWで活躍した彼の存在はとてもユニークで、真似しようと思ってできるものではありません。「マッチョマンの再来だ」と呼べるような存在はそう簡単に出てくるものではないのです。しかし、サベージと共に活躍したケビン・ナッシュは、自身のP...

【WWE】コーディ・ローデスが「ザ・ロックのレッスルマニア40参戦で自身のスポットが脅かされるかも…という懸念」を語る
2023年のレッスルマニア39には、ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が出場する計画がありました。同じアノアイ・ファミリーのローマン・レインズとのドリームマッチをついに実現させることに彼が合意し、具体的な話も進んでいたものの、結局実現せず。もしこの試合が行われていたら、注目度はとんでもないことになっていたでしょう。そして、この試合が実現していたら、実際にレ...





